サーモスの保温弁当箱を買った、高校準備はお早めに

今春、高校に進学するわが子。

小・中学校は給食があったので毎日子供のお弁当を作らずに済んだのですが、4月からは進学に伴いお弁当生活がはじまります。

今更ながら、給食ってありがたいですよね。

さて、お弁当箱の話に戻りますが、子供曰く

「ご飯が温かいお弁当箱買って~」

というリクエストに答えて、サーモスの保温弁当箱を買いました。

これまでは行事のときや給食がない日だけだったので普通のお弁当箱を使っていましたが、これからは毎日のことになるので、できるだけお昼ごはんもおいしく食べてもらいたいという親心。

ランチジャーは重いという噂なので、荷物の多い高校生ということも考慮して保温弁当箱にしました。

サーモスの保温弁当箱開封

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シンプルなデザインで、思ったよりも大きくはありません。サイズは本体サイズ(約):幅20.0×奥行10.0×高さ11.5cm(専用ポーチ含まず) 重量:約0.5kg(専用ポーチ含む)

同じデザインで、ご飯が0.8合タイプと1合タイプとあったのですが、うちの子は食が細いタイプなので0.8合タイプを選びました。

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ケースのポーチにはカバンにかけられる、バックルストラップが付いているので簡単に取り外しができるようになっています。

これ、何気に便利かも。

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中身を確認してみると

  • ポーチ
  • ごはん容器
  • おかず容器×2個
  • はし

がついています。

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ごはん容器は、保温ができる保温ケース(右)、ごはん容器(真ん中)、ふた。

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右側の保温ケースに入れて保温するみたいなのですが、思ったよりも軽くてこれでちゃんと保温できるのかしら、といった印象です。

説明を見てみると、保温ケースは真空構造になっていて魔法瓶のような構造になっていて、

保温効力(6時間):保温ケースのみの場合/54度以上、保温ケースを専用ポーチに入れた場合/57度以上

とのことでした。

57度ということは、熱々ではないけれど温かいごはんが食べれるという程度でしょうか。

ネットで実際に使っている人の感想を見てみたところ、

  • 思っていたよりも温かくなかった
  • 温かいごはんが食べられて良かった
  • ごはん容器をチンしてからごはんを詰めてもたせると温かい

などなど、意見はまちまちのようです。

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ふたの部分は密閉ではなく、ひねって止めるタイプなので、この部分の密閉度は低そうです。

取り扱い説明書では、保温力を高めたいのであれば、保温容器・ごはん容器をお湯で温め、水気を拭き取りごはんを詰めると保温力が高まると記載があります。

冬場など外気が低い場合は少し工夫した方がいいかもしれません。

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おかず容器は2つ付属しています。こちらは常温での保存になるので普通のお弁当箱と同じですね。

密閉度が高いタッパータイプなので、汁漏れの心配は少なそうです。

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おはしはケースの上部に差して収納できるようになっています。

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サーモスの保温弁当箱はAmazonが安かった

今回購入したサーモスの保温弁当箱。

Amazonで購入しました。他のネット通販も見てみたのですが、送料などを考えると結局Amazonなんですよね。

定価5,400円が64%offで1,954円。

高校の入学金などで大きな金額がでていってしまうので、ちょっぴり節約志向です。

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